[絵日記] 細かいコトは気にしない。

ナイーブ8歳兄とオテンバ6歳妹のへっぽこ珍事録!多合趾症や臍・鼠径ヘルニアのことも。

カテゴリー:そけいヘルニア

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当ブログにお越しいただきありがとうございます!

今まで『育児絵日記』として更新していたこのブログですが、2017年からは絵日記だけではなく雑記的なブログとして更新していくことにしました。

詳しくはコチラの記事で説明しています。今後ともよろしくお願い致します。

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【鼠径ヘルニア】術後10カ月

今日はユッコの手術後の経過の報告ですっ!

※傷痕の写真があります。苦手な方はご注意ください。
 かなり治っているので大丈夫だとは思いますが、念のため…。



昨年8月、1歳になる直前のユッコが鼠径ヘルニア(脱腸)の手術でお腹をチョキンと切ってから、早10カ月。
昨年の今頃(6月頃)は鼠径ヘルニア発症した頃で、ユッコが泣くたびに飛び出る腸にビビる毎日でした。

でも現在は再発も無く、逆側が発症することも無く、今のところ大丈夫そうですw
小学生くらいで急に発症する例もあるみたいなので一応注意は必要ですが。

※参考記事※
・鼠径ヘルニアってどんなもの?→『鼠径ヘルニア』(2011.6.16投稿)
・どんな手術だったの?→『鼠径ヘルニアの手術』(2011.8.11投稿)
※鼠径ヘルニアについてのすべての日記は、左のカテゴリメニュー「そけいヘルニア」からどうぞ~。


さて現在の傷痕(術後10カ月)は、こんな感じですっ!
↓↓↓
(クリックでちょっと大きくなります)
幼児のそけいヘルニア手術
キズの場所としては、このあたりです。
右のそけい部。

よく見えないので、もっと近寄ってみます。

(クリックでちょっと大きくなります)
幼児の鼠径ヘルニア手術痕

現代の医療技術ってホントすごい。
そして子供の治癒力も、ホントすごい。

手術前は「女の子なのに傷痕が出来るなんて…うぅぅっ」とか思っていたけれど、手術の傷よりも先日転んで作ったおでこの傷の方が痕が残りそうで心配なくらいです。
キレイに切ってキレイに縫ってくれた傷の治りはハンパ無い!!

このユッコの術後レポートで、誰かの不安を少しでも軽減できると良いなぁw
子供の手術って、手術自体もそうだけどその後の傷痕もかーなーりー心配だもんねー。

そんな術後10カ月のレポートはこれで終了っ!


おまけ。
ユッコに作ったネコ柄のリュックサックです。
↓↓↓
120607-3.jpg

買ってきた布を家で広げた時にコウが
「にゃんの親子だねぇ~。赤ちゃんもいる!これがにゃんのお母ちゃんで、これがユッコ。あ、これがお父ちゃん!でこれがコウだ!」
と言っていたので、その4匹が収まるように作ってみました。
白猫の右からユッコ、お母ちゃん、お父ちゃん、コウだそうです。

…一番手前に知らない黒猫が入りましたが。

初めてのユッコのリュックサック、気に入り過ぎて今日もユッコはこれと一緒に寝ていますw



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鼠径ヘルニア手術痕[写真あり]

※注意※
血とか怪我とか苦手な方は、今日は読まない方が良いかも!
日記中に傷の写真が含まれます。

* * * * *

今日はユッコのヘルニア手術の番外編のお話を書こうと思ってたんですが、分け合って番外編ではない日記になりました。

絵を書く時間がなかったことと、手術後から傷口にずっと貼ってあったテープをコウがペリッとはがしてくれたことが要因です。

傷のテープは病院で「剥がれたらもう剥がしちゃって良いですよ」と言われていたものだから、剥がしても全然問題ないもので。
でも、なんだか気持ち的にはお風呂とかで勝手に剥がれるのを待ちたかったのだが。

まぁ剥がしちゃったものは仕方ない!


そして、テープが剥がれたらブログに傷口の写真を載せようってずっと思ってたので今日載せますね。

なにぶん、ユッコが鼠径ヘルニアで手術をしなければならないと分かった時に、一番心配したのが手術そのものよりも傷痕が残るのではないかということ。

全身麻酔でお腹を切るというのももちろん心配だけど、女の子だもの、傷痕が残るのが可哀想で…

でも調べても調べても、小児鼠径ヘルニアの手術の方法はいくらでも記述があるけど、傷痕の写真が見つからない!
口コミでは「傷痕はほとんど分からないくらいに治りました!」という話から、「成長するにつれて傷痕も伸びるから傷痕が大きくなった」とか「なんか目立ってきた気がする」とか「普段は見えない場所だから、気にしなくていい」とか書いてあったりして…

実際のところ、調べてもどんな傷になってしまうのかがよく分からなかったんです。


でも今日テープが剥がれて(剥がされて)、初めてユッコの鼠径ヘルニア手術痕をじっくりと見ました。

それがこちら。
↓↓↓
どん。
鼠径ヘルニア傷 小児

うん、現代の医療の進歩を実感しました。

これで手術から16日目です。

手術直後から血がにじむことも無く、経過が良好だったユッコの傷。
お腹の線にそって切ってあることもあり、すでに気にならないくらいに目立たない。

これから成長とともにこの傷痕がどうなっていくかは分からないけど、この調子ならパッと見分からないくらいには治るんじゃないかな!?

もし同じように鼠径ヘルニアの手術を控えた子をお持ちの親御さんがこのブログを見ていたら、少しでも参考になれば幸いです。
症状はそれぞれだから一概には言えないですが…。


そんな、ユッコの鼠径ヘルニアの傷痕でした。


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でも入院の話は番外編がまだまだ続くよー!

鼠径ヘルニア手術後。

今日は、ユッコの鼠径ヘルニア手術&入院話の3話目です!

手術が無事に終わりましたよ~
さてその後!

↓↓↓

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ちょっと残念。
リアルごっちゃんを内心期待していたんだけども…。

でも麻酔が切れるときに興奮状態になって暴れたりすることも多いそうなので、寝ているというのはとても良かったです。

何より、術後2時間はまだ水も禁止されていて飲めない!
寝て時間をつぶしてくれるのが一番!

そんな事情を知ってか知らずか、ユッコは水飲んでOKの時間になってもまだ寝続けていました…。
まだ麻酔効いてるんじゃ!?ってくらい、ずっと寝てました…。


手術自体は1時間もかかってないようですが、手術前に麻酔をかけ、手術後には麻酔が切れてから部屋に戻ってくるので全体で1時間半くらいでした。

手術後は割とすぐに麻酔が切れるんだなぁという印象で。
それだけ最低限の麻酔の量なんでしょう。


その後、眠りから覚めたユッコは水を飲んでも吐かず、おっぱいを飲んでも吐かず(術後は吐いてしまう子も多いそうです)、夕飯もしっかり食べました。
でも1日を通してはやっぱりぼんやりと寝ている時間が長かったです。
疲れただろうなぁ~

そして一晩あけて翌日になると、手術したことがウソかのようにいつも通りの元気なユッコになっていました。
朝5時に起きて、ベットの上で歩く歩く!!
もっと安静にしていてほしい…(汗)

ほんと、子供の回復力はすごいですね。
傷が痛くないわけはないと思うんだけどなぁ…?
傷を気にして触ったりも無いし、不機嫌になることも無いし、本当にいつもどおりのユッコになっていました。


朝9時頃に先生に経過を診てもらって、何も問題も無しで、午前中のうちに退院!
あとは1週間後に経過を見せに外来を受診で、鼠径ヘルニアの手術は完全に終了です。

終わってみればアッという間の2泊3日入院でした。

ユッコ、お疲れ様!
じっちゃんばぁちゃんと留守番していたコウも、本当に頑張りました!


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でも入院の話は番外編がまだまだ続くよー!

鼠径ヘルニアの手術

いやぁ、連日暑い日が続いていますね。

サコの実家のある北国から本州最北の県の自宅に帰ってきたところ、暑いのなんの!
さすがに本州は暑い!

エアコン無しにはいられません。
コウがすぐにあせもになるから、ずっと「かゆい!かゆいー!」って言ってて可哀想で…

この節電の夏に、我が家では大体エアコンつけっぱなしです。
一応設定は28.5度だけど…

でも、1日60~70円で済むあたり、最近のエアコンは予想以上に省エネですね。
もしや、うちの古い扇風機よりも省エネなんじゃ…


それはさておき。

先日鼠径ヘルニアの手術をしたユッコの、今日は手術についての日記です。

鼠径ヘルニアってこういう手術ですよ~っていう内容だから、血とか怪我とか内蔵とかが苦手な人は要注意!
(パパがこういうの苦手なんですよ…胎児のエコー写真もNGなくらい)

ではいざ。
↓↓↓

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…ていう手術だったと思うんですが。


間違っていたら、本当にごめんなさい。

病院や医師によって手術の詳細は異なるかもしれませんが、サコが受けた手術の説明はこんな感じでした。
執刀する担当医さん(若い女性のドクター!)が手術についての説明のプリントを使って丁寧に説明してくれましたよ~
通常は手術は30分程度みたいですが、ユッコは卵巣も出ているから少し時間は長めにかかるでしょうとの事でした。
それでも1時間くらいなもので。


手術についての説明はもちろん、麻酔科のドクターからは全身麻酔についての方法やリスク、副作用などについて詳しく説明がありました。

そのたびに承諾書などの書類に何枚も記入やサインをしたりして、書類の多さに改めて手術をすることの大ごとさを実感したりして…

こちらとしては「すべてお任せします」という気持ちだったんだけど、そうだよね、ユッコは全身麻酔してお腹切るんだものね…
親として、後から何かあったときに「知りませんでした」では済まないものね…


そしてサコが頑張るのは、手術前の断食の時間!
(これも病院により時間の差はありそうですが…)

手術の6時間前から、食事は禁止!
手術の4時間前から、母乳も禁止!
手術の2時間前から、水やお茶も禁止!

さぁ、朝起きて空腹になって泣くかもしれないユッコを手術までどうあやす…!?


…と不安だったものの、水が禁止になったらユッコはさっさと昼寝をしてくれたので何も問題はありませんでした。
よかったー。


そして手術自体も何も問題なく終了しました。
ユッコ、お疲れ様でした。



ちなみに麻酔に使うガスは、イチゴの匂いにしてくれていました^^


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鼠径ヘルニアで入院!

ユッコは鼠径(そけい)ヘルニアです。(参照記事→「鼠径ヘルニア」「盛りだくさん」)
2か月くらい前に発症し、この月齢では自然に治る見込みが無いので手術することになっていました。

自宅近くの病院で手術しようと思っていたけれど、里帰り中の今、ついでにヘルニアの手術もしていくことにしましたよー!
サコの両親がコウをみていてくれるから、実家にいるうちにやった方が何かと都合が良かったんです。

ではいざ!入院!
↓↓↓
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病院嫌いのユッコ。
普段から問診だけでも大泣きです。
診察室に入るなり、号泣です。
看護婦さんやお医者さんを見ても、泣きます。


そんなユッコが手術前の数々の検査で泣かないわけが無く…
まぁ、予想通り号泣でした。

体重測定とか、何も痛いことないのに。

体重計に乗せてもユッコが動きすぎて(台から降りようとしてくる)数値が定まらないから、
「8.2…8.3…?大体8.3に見えますね…」
とか言って看護婦さんが8.3kgに決めてたからね。

1歳を目前にして8.3kgのミニマムユッコ。
血圧を測るにも、何分もかかりました。


手術前日のこの日は、それらの検査や手術についての詳しい説明があって終了。
あとは自由時間で、ユッコはプレイルームにずっといました。


翌日はいよいよ手術!
ドキドキしながら(…かは知らないけど)無事20時半に就寝したユッコ。
ちゃんと早々に寝てくれてよかった。


この2泊3日、サコも終始付きっ切りで一緒に病院に泊まり込みです。
実家でじーちゃんばーちゃんと留守番のコウは、初日から「おかーたんと寝るー」とか言ってたそうです。


続く。


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プロフィール
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こんにちは、サコと申します。
東北地方で2児の母やってます。
詳しいプロフィールはこちら
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